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10月3日 診察日。 主治医が「昨日からこの病院でもエビリファイが処方できるようになりました」と云うので、3mg/day(夕食後)から服用をはじめる。 夜、顎のあたりにコブのようなものができている。 唾液を飲めば収まる程度の嘔気がある。
10月4日 朝、起きた瞬間から嘔気。 エビリファイの特集ページを作ってみた。(これもエビリファイの賦活作用?) 昼、嘔気に敵わないのでヨーグルトと佃煮を少々食べたら、嘔気の方が元気になってしまった。 嘔気は夜まで続き、飲食はほとんど出来なかった。 同じ非定型のセロクエルでも、嘔吐した経験がある。
10月5日 また早朝から吐き気に悩まされる。 立っているだけで鳩尾がキリキリするような感じ。 薬を飲むためにお粥をスプーン一杯食べて、すぐに気持ち悪くなった。
10月6日 朝から猛烈な吐き気。 食欲減退で体重こそ減ったが、体脂肪率はむしろ過食時より増えている。
眼球上転(眼がドラッグインした状態)がはじまる。
外来に行き、6mg/day(夕食後)に倍増するが、吐き気止めのノバミンも処方に加わった。 病院から帰って、夕方先生から電話がくる。 「不眠になる人がいるから、朝食後に飲んでくれる?」だそう。
10月7日 制吐剤のノバミンのおかげか、さほどの嘔気はなし。 はじめ食欲はなかったが、ノバミンが効きはじめて食欲亢進・・・。
10月8日 摂食障害ゆえに、このまま過食に走ってはマズイので服用時間を変更。 エビリファイを朝食後、ノバミン(制吐剤)を就寝前に持ってきた。
10月9日 制吐剤を併用しなくても、エビリファイによる吐き気はなくなったように想う。
10月10日 食欲減退は完全に改善されたが、かと言って食欲亢進もない。 今までが食べなかっただけに、体重が増えている。
10月11日 ダイエットをしても体重に変化がない。 エビリファイを服用している他の人も、すぐに食欲減退はなくなるようだ。
10月12日 変化なし。
10月13日 残りの錠数を数えると、2つ少ない事に気が付く。 いつの間に飲んじゃったのか・・・? しかし、その他は変化なし。
10月14日 昨晩から、お漏らしのような下り物(?!)が止まらない。 数日前から兆候はあったが、ジーンズから染み出るほど酷くはなかった。
10月15日 錠数が今度は余ったので、12mg/day飲んでみる。 心なしか食欲が亢進した気がしてしまう。
10月16日 変化なし。
10月17日 診察日だったが、処方は6mg/dayのまま。 先生も治験例等少ないので、手探り状態だそう。 ・ ・ ・
10月20日 「躁を抑え、鬱をあげる」とあるが、私の場合上がった気分だけを抑制してしまうため、鬱に陥りやすくなったので自己判断で休止。 代用としてリスパダール・セロクエル・デジレルを選択して飲む。
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