メリーさんの電話

メリーさんの電話と言う都市伝説をご存知ですか?
女の子がとても大事にしたいた大きな人形、メリーさんと名ずけました。
しかし、女の子が12才になってそのメリーさんの人形を気持ち悪いと思い、ゴミと一緒に処分をしました
何日かたって、女の子は家で留守番をしていました。
すると突然電話が鳴り出し耳に受話器をあてると「もしもし、私メリーよ、よくも私を捨てたわね今そっちに行くから覚えてらっしゃい」
と、怪しい電話が耳にひびきました。しかし女の子はいたずらだなと思い気にしてませんでした。
しかし、また電話がきてまたでてみると「もしもしメリーよ、今マンションの前にいるの」と、電話がきました
女の子は「シツコイ」と思い、また気にしませんでした。
すると、また電話が鳴り出し、でてみると・・「もしもしメリーよ今2階にいるのよ」女の子ははっと驚き受話器を置き留守番設定にしました。
また電話が鳴り「もしもしメリーよ今3階にいるの」と部屋に響きました。
女のこは怖くなり鍵をしめお母さんに電話をしましたがお母さんは電話にデンワで、でませんでした(あ、おもしろくないか!)
すると、また電話が鳴り出し・・・「もしもしメリーよ、ドアを開けて開けないと本当に怒るわよ」とドアがドンドンと鳴り響き
しかしここは4階、もう女の子は泣きそうになりました。しかしドアの音は止まり女の子はホッとして「夢でも見てたんだろう」と思いました。
一時間たちメリーさんのことはすっかり忘れ、落ち着きました。すると電話が鳴り出しました。
「お母さんだな」と思い気楽に電話に出てみると・・・
「もしもしメリーよ、何で開けてくれなかったの?まぁいいわまたこうして会えた事だし・・・今あなたの後ろにいる」


まぁ、こういう話の流れです。
バージョンによって最後は刃物で刺され殺されると言うバージョンもあるそうです。
チェーンメールでも「今から●●人にこのメールと同じ内容で返信しないとメリーさんの電話が来る」と言うメールが出回ってるようですが嘘なので焦らず削除しちゃってください
人に返信すると迷惑なので返信しないように・・・うちにもきましたが・・・

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